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偏頭痛には筋膜整体がおすすめ!

偏頭痛で仕事や家事ができず

薬も効かないとお悩みのあなたへ

筋膜整体がおすすめです!

こんなお悩みはありませんか?

  • 痛みでイライラして家族にあたってしまう
  • 家事や仕事をしたいが痛みで動けない
  • 偏頭痛は動くと痛みが増すので、安静しかないと思っている
  • 痛み止めの薬があまり効かなくなってきた
  • 薬は副作用が心配なので減らしたい
  • せっかくの休日なのに頭痛がでる

喜びの声 / 頭痛 / A子さん(市内在住 52歳)

おだやかな雰囲気の先生で楽に治療を受けることができる

声 頭痛 A子さんの場合

どんな事で悩んでいましたか?

頭痛や肩こりで悩んでいました。

体が固まって動かない重たい感じも続いていた。

施術後の変化を教えてください

体が軽くなり腕をふって歩けるようになった

息が胸まで入り、呼吸ができていると感じられるようになった

 

ご本人様の感想

様子をよく聞いてくれるので、自分の体の状態を意識できるようになる。

おだやかな雰囲気の先生で楽に治療を受けることができる。

 

院長のまとめ

A子さんは

5年ほど前から偏頭痛と肩こりに悩み始めたそうです。

他にもお悩みの症状として

左胸の痛み、重だるい倦怠感など

色々な症状を最初は訴えられていました。

ご家族の看病をしていたそうで、忙しい毎日だったそうです。

その後、大切なご家族を病気で亡くされました。

頭痛は病院で薬を処方されていました。

頭痛がひどい時は、病院に入院された事もあったそうです。

自律神経の問題も病院で指摘されていました。

 

当院では

症状だけではなく、その人全体をみていきます。

A子さんも

筋膜の問題

自律神経の問題が解決する事で

元の元気な生活に戻る事ができました。

声 / 頭痛 / N子さん(パート勤務 36歳)

痛みを我慢せずに もっと早く来院すればよかったなと思いました

声 頭痛 N子さんの場合

どんなお悩みでしたか?

頭痛・不眠・肩こり・首筋の痛み

 

どんな状態でしたか?

毎日の頭痛、ひどい時は嘔吐していた。

その場しのぎで市販薬を服用し続けていた。

施術後の変化を教えてください

鉛をのせていたような重い肩が、ものすごく軽くなった。

体調が良いと自然に「やる気」がわいてくる。

 

ご本人様の感想

整体は初めてでした。丁寧な説明と先生のお人柄で安心して受ける事ができます。

痛みを我慢せず、もっと早く来院すればよかったなと思いました。

院長のまとめ

<カウンセリング内容>

来院時の主訴は肩こりが1番でした。

しかし少し前に、病院でメニエール病の治療を受けたことがあり、

色々な症状をお持ちでした。

頭痛は嘔吐することがあるほどで、市販薬を飲んでいました。

私の考えは

自律神経の乱れが、頭痛・不眠・肩こりを引き起こしていると判断しました。

 

自律神経の問題も

体の奥から筋膜をゆるめると解決されていきます。

自律神経でお悩みの方も

ぜひ一度ご相談ください。

 

偏頭痛に筋膜整体がおすすめの2つの理由

理由1 ソフトな施術なので痛い時にも受けられる

偏頭痛は緊張性頭痛と違い、

「動くと痛みが増すので、安静にしたい」

という方が多いのが特徴です。

そのために

整体を受けるのは

「痛みが強まりそうで不安がある」

というお話をよく聞きます。

ご安心ください。

ソフトな筋膜整体は

施術を受けていて寝てしまう方も多いんです。

理由2 偏頭痛を根本的に改善します

(1)偏頭痛の2つのタイプ

偏頭痛は「急激な血管の拡張」で痛みが出ます。

この急激な血管の拡張を引き起こす原因が2つあります。

 

神経伝達ホルモンのセロトニンと

女性ホルモンのエストロゲンです。

 

ここではわかりやすくするために

偏頭痛を2つのタイプに分けてお話します。

  1. セロトニン型の偏頭痛
  2. エストロゲン型の偏頭痛

この2つです

<セロトニン型とエストロゲン型の見分け方>

この2つは頭痛が出るタイミングでわかります。

 

セロトニン型の偏頭痛

神経伝達ホルモンであるセロトニン型の偏頭痛は

ストレス

精神的緊張

疲れ

天候の変化

温度差

食品(チョコレート・チーズ・ワインなど)

タバコ

アルコール

などがきっかけで起こります。

 

エストロゲン型の偏頭痛

女性ホルモンであるエストロゲン型の偏頭痛は

月経前後や排卵時に頭痛が出やすくなります。

特に月経の2日前から開始後3日の6日間に集中します。

出産後にホルモンバランスの乱れで出る事も多いのが

こちらのタイプです。

 

この2つを表にまとめておきます。

偏頭痛比較表

偏頭痛(セロトニン型) 偏頭痛(エストロゲン型)
特徴 頭痛にともなって前兆がある

腹痛や吐き気(エストロゲン型よりもセロトニン型の方が症状が激しい)

「偏頭痛の女性は妊娠しやすい」と言われるのはこちらのタイプ
前ぶれ 閃輝暗点など目のチカチカ

イライラなどの症状

半身の脱力感

生あくび

しびれ

肩こり

(など個人差が大きい)

月経の2日前から開始後3日の6日間に頭痛が多い

(月経前後や排卵時)

 

出産後に頭痛が出る

痛み ズキズキ(拍動性)痛む

ズキズキしない痛みも有り

痛みの部位 片側に痛み

両側に痛み

痛みの増減 動くと痛みが増す

暗い部屋で安静にすると楽

人混みで悪化

寝すぎで悪化

飲酒で悪化

食品(チョコレートなど)で悪化

左と同様なケース有

動くと楽になるケース有

頭痛以外の症状 吐き気

光・音・臭いに敏感

同時に伴う症状 めまい感・肩こり
悪化する要因 過労・ストレス
頭痛の原因 首こり・肩こりによる

血行不良が原因の

急激な血管の拡張

女性ホルモンの変動による急激な血管の拡張

 

 

痛み発生するメカニズムは、

セロトニン型もエストロゲン型も

頭の中の血管が異常に縮こまったり、広がったりすることで起こります。

 

そうなんです

2つとも痛みが出るメカニズムは同じなんです!

 

頭の中の血管が急激に広がった時に痛みが出る。

これが基本構造です

 

偏頭痛のタイプ 原因(共通)
セロトニン型 血管が異常に

縮こまったり・広がったりする

エストロゲン型

(2)偏頭痛の根本原因はこれです!

でもおかしいとは思いませんか?

血管はもともと縮こまったり広がったりを繰り返しているはずです。

異常に、急激におこるから頭痛になる

というのが教科書的な答えですが・・・

 

ここがポイントです。

カラダが正常であれば

血管が少しぐらい急激に縮こまったり広がったりしても

それほどの痛みはおきないんです。

 

血管の動きを管理しているのは自律神経です。

自律神経が乱れているのがここでも根本の原因です。

 

自律神経を安定した状態に戻してあげる。

その結果

脳や神経の過敏な状態が改善されて痛みがおきなくなる。

という形を目指します。

 

実はこの形は

偏頭痛の予防薬とも同じ考え方です。

(バルプロ酸ナトリウムなど)

 

まとめ(偏頭痛の根本原因)

  1. 自律神経が乱れていることが原因で
  2. 血管の急激な動きに対応できていない
  3. その結果として偏頭痛が発生

 

ですから

自律神経のバランスが正常

であれば

頭痛に悩むこともなくなります

 

(3)偏頭痛の解決策はこれです!

自律神経のバランスを回復するためには

首や肩の、表面の筋肉だけをゆるめても不十分なんです

身体全体を、奥からゆるめる事が必要であり

これは筋膜整体の得意分野です

 

<筋膜をゆるめて、自律神経のバランスを回復する方法>

① まず最初に・・・身体の奥から筋膜をゆるめる

② そうすると・・・深い呼吸ができるようになる

③ 結果として・・・自律神経のバランスが回復する

この3つが、この順番で必要です

 

自律神経のバランスが回復することで

最終的に

脳や神経の過敏な状態が改善されて痛みがおきなくなるのです。

 

 

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