湧心舎うえだ整骨院|岡山勝田郡勝央町でオステオパシーを中心に施術する整骨院です

2017.6.21 筋膜って何? 第9回・・・セルライトの話・・・



先日は大阪へ行っていました。
時間が少し余り、大阪駅の屋上の方に上ってみました。
立派な農園?があり、まだ小さいですがブドウも作っていました。
これはわかりにくいですがブドウの木とブドウの実です。

前回は代謝の話でした。
その流れでセルライトの話も少ししましたよね。

セルライトはむくんだ状態などで、
流れが悪いとできてしまうイメージだと思います。
体がむくむのは、排水路がつまりかけているからです。
リンパの流れが体の排水路と言えます。

まずは
血液とリンパ液で考えてみましょう。
それぞれ「血管」と「リンパ管」という
「パイプ」の中を流れています。

血管には動脈の流れ(心臓から出ていく流れ)と静脈の流れ(心臓に戻る流れ)の
二つの流れがあります。
例えると
動脈の流れを「上水道」、静脈とリンパの流れを「下水道」でしょうか。

リンパ管
これは下水道につながる「排水路」だとイメージしてください。
汚れた水分を回収して、リンパ節できれいにします。
この流れは、静脈の流れに合流していきます。

ところで
体の排水路ということは、むくみと直接関わってきますよね。
「むくみ」といえば「セルライト」につながります。

セルライトは、「太っていて脂肪が多いからできる」
と思われている方が多いのですが、そうではありません。

お相撲さんにセルライトはありません。
彼らは脂肪もついているのですが、
その下には分厚い筋肉があります。
何よりも、激しい運動を毎日行います。
筋肉のポンプ作用が全開で働いています。
それにともない代謝も良いでしょう。
お相撲さんは水分の「よどみ」とは無縁なんです。

大切なのは「水分をよどませない」ことです

セルライトができるのは
1.むくんだ状態や代謝がわるい状態が続く
2.皮膚の下に「老廃物」や「タンパク質成分」が滞ってたまる
3.それらが脂肪細胞や皮膚を構成する線維などとからまり塊を作る

この塊がセルライトなんです。
予防のためには、よどませない事です。
「よどんだ水分」が大敵です。

そのためには

筋膜をゆるめて排水路を詰まらせないようにしておくこと!

がおすすめです。










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