メニエールの自然医学的な解決法

メニエールの自然医学的な解決法

メニエールでお悩みの方は当院でも多いんです。

みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

「女性に多い」「ストレスが原因」「めまいがひどい」

などのイメージが浮かんできます。

 

ここでは自然医学の観点からメニエールを考えていきますね。

メニエール病とは教科書的に言うと

内耳(ないじ)の中にある三半規管と蝸牛(かぎゅう)を満たすリンパ液が増えすぎる事が

原因とされています。(内リンパ水腫)

 

場所で言うと

内耳は耳の一番奥になります。

耳は外側から

外耳・中耳・内耳と続きます。

中耳炎(ちゅうじえん)はよく聞きますよね。

内耳は「音を聞く」「体バランスを保つ」などの

大切な働きをしています。

 

ここで根本的な事を考えたいと思います。

リンパ液が増えすぎてメニエールになるとするならば

リンパ液が増えすぎて、水ぶくれの状態が原因です。

排水がうまくいっていないという事ですよね。

メニエール病で利尿剤が出されるのは排水が目的です。

タバコを禁止されるのは血流が悪くなるからです。

血流が悪くなることで

リンパ液の排水が悪化するのを防ぐのが目的です。

 

ここにヒントがありますよね。

「排水」と

「血流」です。

これは体内の水分の循環が大切という事ですよね。

 

しかし

排水がうまくいかないのは

排水のための水路が開いていない可能性もあります。

オステオパシー医学では

カラダの中の水分の循環を重視しています。

流れるためには

流れる道(水路)が開いていることが必要なんです。

そのために必要なのは

毛細血管が開くことです!

毛細血管を管理しているのは

自律神経ですよね。

ここでも

自律神経のバランスが大切です。

 

筋膜整体でカラダの奥からゆるめる

深い呼吸ができるカラダになる

自律神経のバランスが戻る

毛細血管が十分に開く

 

メニエールでお悩みの方も

ぜひ一度当院へご相談ください。

筋膜整体 ゆうしん舎

〒7094312勝央町黒土124-6