湧心舎うえだ整骨院|岡山勝田郡勝央町でオステオパシーを中心に施術する整骨院です

2017.6.17 筋膜って何? 第7回・・・毛細血管の話②


毎日なるべく歩くようにしています。
患者さんにも、歩くことをすすめています。
歩いて途中にあるものを写真に撮っています。

今回は毛細血管の続きですよね。
当たり前のようですが、
毛細血管は一番細い血管です。
細胞一つが毛細血管の壁を構成しています。
ペラペラの薄い壁ですよね。
しかもあな(孔)が開いていたりもします。
もちろん水が出入りするために必要なあな(孔)です。

毛細血管の事を考える時は、
動脈や静脈などの太い血管と対比して考えるとわかりやすいと思います。
ここでは、血管を道路に例えてみましょうか
太い血管は「高速道路」
毛細血管は「玄関の前の小道」
のようなイメージです。

太い血管は「高速道路」と同じで、
途中で乗ることも降りることもできません。
血液を「遠くまで大量に送る」のがその役目です。

毛細血管は、各家庭(細胞)まで宅配便が届くようなイメージです

細い路地みたいなところですね。
この路地を通って、
細胞(各家庭)が生きていけるように、必要なものをこまめに運んでいます。

世の中でいうと物流という「流れ」ですし、体内では血流という「流れ」です。
玄関までの細い路地がガラクタなどで通りにくくなってしまわないように

身体で言うと筋膜をゆるめて流れを良くする

という事です。

まとめると
筋膜がゆるんで毛細血管が開いた状態は
1.栄養素が届きやすい
2.老廃物が回収されやすい
体にとって良い状態です。

こうなると「代謝」が良くなります。
ダイエットでもよく聞く言葉ですよね。
それでは次回
代謝についてお話します。








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